【連休】秋の味覚 家族で味わう 鹿児島県
シルバーウィーク真っただ中、秋の味覚を求めて日置市の物産館は多くの人でにぎわいました。
日置市東市来町江口浜のすぐ近く、こちらの物産館は…朝からこのにぎわいです。
売り場には新鮮な海の幸がずらり。江口漁港で水揚げされたバショウカジキ、通称・秋太郎や月日貝も旬を迎えています。
【江口蓬莱館鮮魚主任・園頭宗明さん】
「今年は走り出しから脂がのったいいバショウカジキがたくさん獲れていて、例年にないくらい豊漁で、だいたい11月初旬くらいまでは安定して供給できると思っている」
館内のレストランも大盛況です。ピーク時は約250人待ちで、連休は通常より営業時間を早めて対応しています。
半身の状態で12.3キロあるという秋太郎。入荷を受けて、22日からレストランで提供されます。
【小田アナウンサー・リポート】
「とてもきれいな色です。いただきます。脂がのっています。魚の上質な脂が口いっぱいに広がります。旨みがぎゅっと詰まっています」
物産館によりますと、22日以降も連休中は混雑が予想され、多くの人でにぎわいそうです。