「西郷まちなか博覧会」始まる 来年度は西郷隆盛生誕200年・没後150年 鹿児島
来年度の西郷隆盛生誕200年・没後150年に向けた記念プロジェクトが19日から始まりました。
西郷隆盛=西郷さんの足跡をたどりながら、鹿児島の歴史や文化を「まちなか」で体験できるイベント「西郷まちなか博覧会」。
初日の19日は、銅像の近くで、西郷隆盛の妻・イトの実家「岩山家」の子孫にあたる若松宏さんをガイド役として話を聞くイベントがありました。
参加者は、銅像を間近に見ながら、当時の除幕式にまつわるエピソードなどに耳を傾けていました。
【西郷隆盛の妻・イトの実家「岩山家」の子孫 若松宏さん】
「こういう博覧会により多くの人が観光客を含めて西郷さんに親しみがわき、好きで敬って愛される西郷さんをもっと発信して鹿児島にいろいろな人が訪れてほしい」
なお、20日は記念シンポジウムも予定されています。