オール鹿児島で製作のインディーズ映画「エイタロウ」 スタッフらが塩田知事を表敬 公開1周年の特別上映会も予定 鹿児島


 ロケ地も出演者もオール鹿児島で製作されたインディーズ映画「エイタロウ」のスタッフが公開1周年の特別上映会を前に塩田知事を訪ねました。

 映画「エイタロウ」は全編鹿児島を舞台に芝居だけで食べていけない地方役者のリアルを鹿児島の出演者だけで描いた作品です。

 公開から1年かけて全国11ヵ所で上映されました。

 18日知事を訪ねたのは久保理茎監督と主演の徳田英太郎さんら。来週水曜にロケ地にもなった鹿児島市中央公民館で特別上映会を開きます。

 【久保 理茎 監督】
「エイタロウたちの姿、地方で表現を続けている人たちが、こうやって歯を食いしばっているんだということを伝えていきたいなと。一館でも多く、一人でも多くの方に見ていただけたらと思っています」

 特別上映会は9月23日。ホームページで予約を受け付けていて、監督ら21人による舞台挨拶も予定されています。

 
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