「盗んだ金属を売ってお金にしようと思っていた」資材置き場から鉄製ポール盗んだ疑い 無職の男(43)を逮捕 鹿児島
錦江町にある会社の資材置き場から荷物運搬に使われる鉄製ポールを盗んだとして、43歳の無職の男が現行犯逮捕されました。
建造物侵入と窃盗の疑いで現行犯逮捕されたのは、南大隅町の無職の男(43)です。
警察によりますと、男は11日午後9時ごろから午後9時20分ごろまでの間に、錦江町にある林業関連会社の資材置き場に侵入し、トラックの荷物運搬の際、荷台の支柱として使う鉄製ポール4本、時価合わせておよそ4万円相当を盗んだ疑いがもたれています。
この会社の役員が、資材置き場近くに見知らぬ軽トラックが止まっているのを不審に思い、見回りをしたところ、物陰に隠れていた男を発見。
はじめは「道に迷った」と話していたものの、軽トラックに鉄製ポールが積まれていたことなどから取り押さえて警察に通報しました。
男は警察の調べに対して、「盗んだことは間違いない」と容疑を認めていて、「盗んだ金属を売ってお金にしようと思っていた」と話しているということです。
警察は余罪なども含め調べを進めています。