流行の兆し…インフルエンザの鹿児島県での報告数が5週連続増加 すでに学級閉鎖や休園も
まだ9月ですが、インフルエンザの県内の報告数が5週連続で増加しています。学級閉鎖も出ているなか、小児科医に注意点を聞きました。
県によりますと、先月31日から1週間に県内の定点医療機関から報告があったインフルエンザの報告数は248人で、前の週より116人多く、5週連続で増えています。
全国的にインフルエンザの流行が早まっていて、県内でも定点あたりの報告数は4.35人と、前の年の同じ時期の倍近くになっています。
40代以上に多く、保健所別だと徳之島の報告数が19人と、流行発生注意報の基準値を大きく上回っています。
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