「新たな集客力」求める北ふ頭エリア利活用 三菱倉庫・南国殖産を最優秀提案者に選定 10月頃に事業予定者を決定 鹿児島県
鹿児島港本港区エリアのまちづくりを進めるため、県が公募していた北ふ頭エリアの利活用事業で、三菱倉庫と南国殖産の提案が最優秀に選ばれました。
かごしま水族館の東側を中心とする北ふ頭エリアについて県は「新たな集客力を有し、中心市街地との相乗効果をもたらす機能を導入するエリア」と設定。
事業者の公募に対し、三菱倉庫を代表企業、南国殖産を構成員とする1者から提案書類の提出があり、専門家らからなる評価委員会で審査していました。
県は10月ごろに事業予定者を決め、11月以降に契約を結ぶ方針です。