鹿児島3区選出の中道・野間健議員も立憲新党入りへ 川内博史前議員の「ゴリラ」には「一緒にやるとかはない」


 中道改革連合が党を解体する方針を決めたことを受けて、中道所属で衆院鹿児島3区選出の野間健議員は、KKBの取材に対し、中道を離党して立憲民主党出身議員で結成予定の新党に参加する意向を示しました。

【野間健・衆院議員】
 「新党という方向で行こうという(執行部の)提案でしたので、基本的にはそういう方向で行った方がいいとは思っております」

 中道改革連合は、9日の臨時常任幹事会で党の解体を正式決定しました。所属議員は中道を離党したうえで、立憲民主系の議員は新党を結成する一方、公明系の議員は公明党に復党します。

 鹿児島3区選出の野間議員は、中道を離党し新党に参加する考えです。

 「参加したほうがいいと思ってます。やはり健全な野党勢力を集結させていこうということは、変わらずやっていかなくてはいけない我々の使命だと思ってます」

 中道をめぐっては、2月の衆院選で中道公認で立候補し、落選した前議員らが先月、新たな政治団体「護憲リベラル共生=通称ゴリラ」を設立しました。衆院鹿児島1区の川内博史・前議員が代表に就いています。この団体との連携について野間議員は…

 「政党ではないですし、勉強会的な位置づけだとは思いますので、一緒にやるとかってあれはないですね、呼びかけとかも別にないですし」

 
「KKBみんながカメラマン」