魅力的 バイヤー厳選! MONOフェア 若手社員が仕入れ 「特別感」も
山形屋の若手社員が全国各地から選りすぐった様々なアイテムを展開する注目の催しが開幕しました。
【面高アナウンサー】
「使ってみたいMONOフェア、初日からたくさんの人たちで賑わっています。私も毎年楽しみにしています。早速「推し」を見つけて来たいと思います」
今回で26回目の開催となった山形屋の「使ってみたいMONOフェア」。
普段、販売員として売り場に立つ若手中心の社員が「食品」「雑貨」「ヘルス&ビューティ」の分野で独自の目線で仕入れを行っています。
今年は、MONOフェア初登場の40社を含む77社、およそ1600品が並んでいます。
「MONOフェアスタッフ」に任命されたのは入社2年目から5年目の9人。
その中の1人池田羽海さんがセレクトしたのは自分だけのオリジナルキーチャームが作れるキーチャームブランドです。
【山形屋 服飾雑貨統括部 池田 羽海さん】
「もともとカスタムのブランドで探していたんですけど、大阪にMONOフェアの出張に行かせていただいた際にポップアップをしていてそこで見た時ににぎわってて楽しそうだったので是非入れたいなと思ってお声かえをさせていただきました」
「九州初出店」など貴重なアイテムと出会えるのもMONOフェアの魅力。
面高アナウンサーが気になったのは・・・
【面高アナウンサー】
「こちら十色アイスと書いてあります」
青森県から出店の「商ハタケヤマ」が提供するのは、果物やチョコなど10種類のアイスが楽しめる通称「花火アイス」、「十和田10色アイス」です。
【面高アナウンサー】
「ありがとうございます。すごいカラフル
そのお味は?
【面高アナウンサー】
「シャリシャリ 果物の甘さが感じられます。紫がブドウ赤はリンゴですかね。
一度にこれだけの味を楽しめるので、欲張りな私にはピッタリです」
女性の心をくすぐるコスメも充実しています。
肌の状態や気分に合わせて選べる成分違いの3種類のシートマスクなどを販売する店は九州初出店です。
多くの女性客でにぎわう会場。皆さん、何を買ったんでしょうか?。
【来店客】
「宮崎の方からきょうは来ました。アクセサリーを中心にいろいろねらっていたものを探しに来ています。ここでしか買えないので特別感はあるかなと」
「友達がアクセサリーショップをやっていて、今決めてきて 長さとか調節してくれるので。何個も欲しくなりますね」
「気になるお店があったので来ました。このマニュキュア自体がすごいラメが特徴的だったのでせっかくだから買っちゃいました」
「使ってみたいMONOフェア」は15日までで、8300万円の売り上げを目指しています。