U18アジア野球選手権 神村学園 梶山侑孜 4番で3安打 鹿児島


7日開幕した野球のU18アジア選手権。
日本代表入りしている神村学園の梶山侑孜選手は、国際舞台で連日の活躍です。

台湾で1週間にわたって開かれるアジア選手権。

4チームずつ2組に分かれて1次リーグを戦ったあと上位2チームが2次リーグに進出します。

神村学園の梶山は、7日7番ライト8日は打順を上げて4番センターで先発出場です。

スリランカとの第2戦は1回から日本打線が爆発。

2人のランナーを置いて梶山の第1打席。

強い打球が右中間を深々と破ると梶山は俊足を飛ばして一気にホームに生還。

ランニングスリーランホームランで4番の大役を果たします。

大量11点リードノーアウトのまま1回に回ってきた第2打席。

ここも俊足を生かして内野安打で出塁します。

第3打席はフォアボール第4打席はレフト前タイムリーと3安打4打点の活躍を見せた梶山。

日本は、8日も4回コールドで連勝し2次リーグ進出を決めました。

9日は、フィリピンと対戦します。

 
「KKBみんながカメラマン」