鹿児島 南大隅町の養豚場で65歳の男性死亡


5日、南大隅町の養豚場で作業員が左足首付近を切断して倒れているのが見つかり、死亡が確認されました。

警察などによりますと、5日午後5時ごろ、南大隅町の養豚場で「男性が冷たくなっている」と農場の責任者から消防に通報がありました。

倒れていたのは作業員として働く鹿屋市の会社員、武内博さん(65)で、救急隊により、その場で死亡が確認されました。

武内さんはスクリューを回転させて豚の排せつ物を運ぶ機械「スクリューコンベア」のそばに
あおむけで倒れていて、左足首付近が切断されていました。

警察は、武内さんが何らかの理由で機械に足を巻き込まれたとみて死因などを調べています。

 
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