続報 鹿屋市女性殺害事件 犯人は鼻と口をふさいで窒息させたか 鹿児島
鹿屋市で飲食店経営の女性が殺害された事件の続報です。
殺害の方法について、犯人は鼻と口をふさいで窒息死させた可能性があることが捜査関係者への取材でわかりました。
この事件は7月28日の夜、鹿屋市で飲食店を経営していた大隅さつきさんが自宅で倒れているのを家族が発見し、その後、死亡が確認されたものです。
県警が殺人事件と公表してから1週間以上が経過していますが、現在も容疑者の逮捕には至っていません。
大隅さんの死因は「窒息死」と発表されていましたが、殺害方法については明らかにされておらず、捜査関係者によると、現場や遺体の状況から大隅さんは鼻と口をふさがれて殺害された可能性があるということです。
また、これまでの取材で、2023年ごろ大隅さんの自宅で現金300万円以上が盗まれていたことがわかっていますが、今回は捜査関係者によると、部屋を荒らされたような形跡はなく、窃盗が目的ではないとみられています。
事件の発生から1カ月以上が経過する中、警察は容疑者の特定を急いでいます。