快挙! 50年ぶり2度目のインターハイ優勝 鹿実相撲部 優勝旗を手に県庁へ 鹿児島


50年ぶり2回目の快挙です!この夏のインターハイで優勝を手にした鹿児島実業高校相撲部が県庁を訪れました。

優勝旗を持って知事室を訪れた鹿実相撲部。先月、和歌山県で行われたインターハイの団体戦で優勝しました。

5人制で行われた団体戦の決勝では大相撲力士を多く輩出している強豪校・埼玉栄と対戦。1勝2敗と後がない中、前日足首を骨折していた副将の益山が執念で勝利。

優勝がかかる大一番では大将・龍山が勝利し、見事日本一をつかみました。

【鹿児島実業高校 相撲部 龍山克真 主将】
「土俵に上がる時、緊張より楽しい気持ちで上がれた勝った瞬間に土俵の上から見たみんなの姿は一生忘れられない景色」

団体戦に出場したメンバーの多くは奄美大島や沖永良部の出身。子どもの頃から切磋琢磨してきたチームワークの良さが光ります。

【鹿児島実業高校 相撲部 有川空雅 選手】
「小学生の頃から龍山や益山は知っていた高校は同じところに行こうと話していた島の人たちの応援も力になりました」

鹿実相撲部は今月11日から青森県で行われる国スポで「少年男子団体」に出場します。さらなる活躍に期待です。

 
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