【9月】園田陸運に外国人ドライバーが仲間入り! 鹿児島県
食品の物流を担う鹿児島市の園田陸運では入社式です。入社したのは、ネパール国籍の3人で、来年春に物流ドライバーとしてデビューする予定です。
【新入社員パウデル・キランさん】
「最初は学校に行って頑張って免許を取って仕事に慣れるようになりたいです」
3人ともネパールの運転免許は取得済みで、今後は日本の文化や日本語を学びながら教習所に通うなどして、国内での運転に必要な免許を取得するということです。
物流業界のドライバー不足は深刻で、国はおととし、外国人の「特定技能」の在留資格を創設し、海外からドライバーの受け入れを始めました。園田陸運でも、この制度を活用した初めてのケースになるということです。
【園田陸運・園田剛介社長】
「この3名の方をしっかりとドライバーとしてデビューさせて、さらに今後、こういう形で外国人のドライバーさんを増やしていきながら、安定的な鹿児島の物流を守っていきたいなという思いはあります」