県も独自で県内旅行の宿泊割実施へー 鹿児島県
熊本地震による宿泊キャンセルなど、大きな打撃を受けている県内の観光業界を支援しようと、県は、独自の宿泊割をシルバーウィーク前から実施する方向で調整を進めていることが分かりました。
7月28日に発生した熊本地震により、九州各地で宿泊のキャンセルなどが相次いでいて、鹿児島県内でもその数は延べ11万人以上に上っています。
複数の関係者によりますと、県が検討しているのは、県内に宿泊する人を対象にした独自の宿泊割で、割引率は6割、割引の実施期間は今月19日よりも前からの開始で調整を行っているということです。