県産米「あきほなみ」が国際線の機内食に 世界のVIPにアピール 鹿児島


県産米の「あきほなみ」が来月から国際線の機内食で提供されることになりました。

国際線の機内食で提供されるのは県産米の「あきほなみ吟地米」です。
来月1日からの3カ月間、ANAが運行する欧米路線のファーストクラスで提供されます。

27日はANAの鹿児島支店長や生産者が塩田知事を訪問しあきほなみの魅力や国際線でのPR効果を熱弁しました。

「あきほなみ」は伊佐市とさつま町の19の農家が生産していて、大きな粒と粘り気、甘味が強いのが特徴です。

【「匠たちの会」二反田 哲弥部会長】
「まさか国際デビュー」とはあまり想像していなかったが、「特A」という評価をいただいているので、自信を持って評価してほしい」

【ANA鹿児島支店 山本 眞由美支店長】
「(国際線ファーストクラスは)世界で色々なおいしいものを食べ慣れた方が多いと思う。鹿児島のおいしいお米を提供できることはANAにとっても喜ばしいこと」

世界のVIP御用達のファーストクラス。県産米のPRに期待が高まります。

 
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