スクールバス事故防げ 教職員対象の交通安全講習会 鹿児島県指宿市
スクールバスが巻き込まれるなどの事故が相次ぐ中、新学期を前に教職員を対象にした交通安全の講習会がありました。
信号無視をした車が対向車線をはみ出して別の車に衝突。これは、指宿署管内で起きた交通事故の映像です。
指宿市が開いた交通安全の講習会で放映されました。講習会にはスクールバスの運転手や指宿商業高校の教職員約15人が参加。
事故が多発している場所や、運転する上での注意点を警察署の職員から学びました。
「慣れた道だということで、油断をして一生取り返せないようなミスを起こす事故というのも見れたので、油断というのは絶対にしてはいけないというのは感じました」
「子どもたちものせているので、スピードを出さないように安全運転を心がけたいと思いました」
今月21日には、長崎道で樟南高校女子剣道部のスクールバスが大型トラックに追突され、生徒ら11人がけがをする事故が起きています。