鹿屋市女性殺害事件 被害者は3年前現金盗まれる被害 常連客の男性は4日前にも一緒にランチに…
先月、鹿屋市の自宅で女性が窒息死していた殺人事件で、被害にあった女性は数年前には自宅から現金300万円以上を盗まれる被害にあっていたことが捜査関係者への取材でわかりました。
飲食店を経営していた大隅さつきさん(49)は先月28日の夜、鹿屋市の自宅で倒れているのを家族が発見し、その後、死亡が確認されました。
県警は殺人事件と断定し、26日も50人態勢で犯人の行方を追っています。
警察はこれまで大隅さんが3年前に複数回、鹿屋警察署にトラブルの相談をしていたことを明らかにしていましたが、捜査関係者への取材で大隅さんは2023年ごろに自宅に保管していた現金300万円以上を盗まれたとして、被害届を出していたことも分かりました。
今回の事件との関係性については明らかになっていません。
窃盗被害については周囲にも話していたと言います。
【店の常連客】
「誰でも知ってた」
Q.最後に会ったのは?「24日の昼ですね。家が近いここから近いから、よく昼ご飯を食べに行ってた」
常連客の男性は事件の4日前にも大隅さんとランチに行ったと言いますが、普段と変わらない様子だったと言います。
【店の常連客】
「(自宅には)カメラもつけてたもん。だから映っていないはずはないんだよね。早く捕まえてほしいかな。なんでこんなに時間がかかっているんだろう」