畜産大手カミチクのラーメン店 人気店とタッグ!肉の甘みを堪能


畜産事業大手のカミチクグループが人気店とタッグを組み、ラーメン業界に参入です。

あっさりめの豚骨、鶏ガラスープに中太ストレート麺。
そして、存在感あふれるチャーシュー!
ここは日置市吹上町に来月オープンする「麺舎かめろく」。
牛・豚の飼育・加工・販売を一貫して行うカミチクグループ運営の「日置かめまる館」に併設されています。
カミチクグループと、霧島市の人気ラーメン店、「まことラーメン」の運営企業が共同で立ち上げました。
両社が手を組んだ背景にあるのは、「農業の6次化」です。

【カミチクホールディングス 上村昌志 社長】
「これからラーメンは農業や生産者とつながらないといけないと話をもらった。最終的に本物のラーメン作りを追い求めたら農業につながっていく」

自社で育てた素材を生かして新たな飲食の場を展開したいカミチクと生産者と直接連携して手頃でおいしいものを届けたいラーメン店の思いが重なりました。

【BROTHOOD 宮原悠成 代表取締役】
「スープはカミチクのメルティポークをメインで使いながら、カミチクがそろえた牛の小腸をラーメンに落とし込んでいる。カミチクが育てた肉や骨を味わってもらうのが魅力」

こちらはかつお節がたっぷり乗ったUMAMIらーめん。そのお味は?

【長友 アナウンサー】
「豚骨、鶏ガラの旨味とコクが凝縮されている。あとから魚介風味のあっさりした味わいもあるのですごく飲みやすい」

チャーシューはカミチク自慢の豚肉をぜい沢に2種類楽しめます。

【長友 アナウンサー】
「お肉がとてもやわらかいです。肉の甘味もしっかり感じられるし、何よりスープに浸っていて豚骨の味わいが伝わってくる」

そのほか炙りホルモンが香ばしいラーメンもおすすめ。
「麺舎かめろく」、オープンは来月1日です。

 
「KKBみんながカメラマン」