フラーゴラッド鹿児島 姶良市とパートナーに 10自治体目 選手がイベント参加 鹿児島


今シーズンから国内最高峰の「SVリーグ」に挑戦するバレーボール男子・フラーゴラッド鹿児島と姶良市がパートナー協定を結びました。

フラーゴラッド鹿児島がパートナータウンとして協定を結ぶのは姶良市で県内10自治体目です。

ホームタウンは日置市、ホームアリーナはいちき串木野市にあり、サブタウンとなる姶良市などでは選手らによるバレーボール教室や地域イベントへの参加などを通して地域振興に取り組んで行きます。

【フィールドエックス 小園 康夫代表取締役】
「いろんな力を少しでも発揮できるように、また姶良市民がフラーゴラッド鹿児島のパートナーになってよかったと思えるような活動をこれから一生懸命頑張って参りたい」

【姶良市長 米丸 麻希子市長】
「姶良市としては子どもたちが身近でバレーボールを見られるチャンス。子どもたちが夢と希望をもって、バレーに果敢に挑戦する選手たちの姿を見て、私もやってみたい、将来プロになりたい、という子たちも現れるようなことを期待している」

男子バレーチームとしては九州で唯一挑む「SVリーグ」。開幕戦は10月24日です。

 
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