子どもたちが意見出し合う 新体育館 ワークショップ


県が計画する新たな総合体育館について子どもたちを対象にしたワークショップが開かれました。県はドルフィンポート跡地に新たな総合体育館の整備を計画していて2032年度末の供用開始を目指しています。ワークショップは設計に県民の意見を取り入れようと開かれていて2回目の今回は小中学生と保護者38人が参加しました。テーマは「アリーナでどんなことをして遊びたいか」。それぞれ考えました。

【小学4年生】
「学校が暑くて外で遊べなかったりするので体育館だったら室内だから校庭みたいにして使いたいなと思いました」

次回は10月に開かれます。

 
「KKBみんながカメラマン」