来年4月から新体制 九電ホールディングス化 社長が知事表敬 鹿児島
来年4月から持ち株会社のもと新体制に移行する九州電力の西山社長が塩田知事と面会しました。
九州電力は10月1日付で純粋持ち株会社のキューデンホールディングスを設置し、来年4月から新体制に移行します。
■塩田知事
「川内原発についてはホールディングス体制への移行後においても当然安全性の確保ということが大前提であると」
先月起きた最大震度7の熊本地震で、川内原発のある薩摩川内市では震度5強を観測。
知事は改めて安全確保を求めました。
■九州電力 西山勝 社長
「実際に運転している事業者ではない立場の目がもう一つ入ってくるということで私は今よりも原子力の安全に対するチエックは精度が上がっていくんじゃないかと思っています」
九州電力は県と薩摩川内市と締結している原子力安全協定にキューデンホールディングスも参加する方針で調整を進めているということです。