平和へ 南九州市知覧町でスピーチコンテスト 鹿児島


戦時中に特攻隊の基地があった南九州市知覧町では、平和の大切さを伝えるスピーチコンテストが開かれました。

37回目の今年は、中学生から一般まで、全国から1900点を超える作品が寄せられ、審査を通過した代表が平和のメッセージを発表しました。

【東京都 学習院女子高等科3年 坂田彩華さん】
「81年前の15日。戦争は終わりました。しかし、誰かの心に残った傷、痛みは永遠に消えず、死ぬまで心をむしばみ続けます」

なお、最優秀賞には、鹿児島修学館中学校の前田あおいさんと東京都の高校生、坂田彩華さんが選ばれました。

 
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