レブナイズの選手が鹿大病院の子どもと交流 ホームゲームの招待状などプレゼント 鹿児島


この夏休みも病気と闘っている子どもたちがいます。
バスケットボール鹿児島レブナイズの選手が、入院中の子どもたちと触れ合いました。

鹿児島大学病院を訪れたのは鹿児島レブナイズの藤田浩司キャプテン、細谷将司選手らです。
小児病棟に入院中の子どもたちにミニゴールやホームゲームの招待状などを贈りました。

子どもたちは早速、シュート体験!楽しそうに挑戦していました。

【質疑応答】
Q.バスケをしてて一番楽しいなと思うこと瞬間というのはどんなことですか
■細谷将司選手
「シュートが入った時っていうのは一番楽しいなと思える瞬間かなと思います」

選手との記念撮影も笑顔が絶えない時間でした。

【男の子】
「シュートを入れるところとかが楽しかった」

「ボール遊びとかお話を聞ける機会があってワクワクする時間だったのかなって思います」

【鹿児島レブナイズ 藤田浩司 キャプテン】
「楽しくバスケットやってるっていうのもぜひ見てもらいたいんでそういうのを意識しながら自分たちもプレーしたいなっていうふうに思います」

来月から新たにBリーグONEで戦うレブナイズは、開幕節は来月26日・27日に県体育館でライジングゼファー福岡と対戦します。

 
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