甲子園で奮闘!神村ナインが帰鹿 龍頭投手「4年後はプロに」 全国制覇の夢は後輩たちへ 鹿児島
甲子園で奮闘した神村ナインが14日鹿児島に帰ってきました。
甲子園での敗戦から2日。
2回戦で栃木代表の佐野日大に敗れ、この夏の戦いを終えた神村学園野球部が14日学校に戻りました。
【神村学園 小田大介 監督】
「不完全燃焼と言えば不完全燃焼かなと。でも本当に3年生を中心に力がないと言われながらもここまできてくれたことは彼らの努力、頑張りを認めてあげたいし褒めてあげたい」
小田大介監督や梶山侑孜キャプテンは出迎えた学校関係者らにこれまでのサポートに対する感謝を伝えました。
【神村学園 龍頭汰樹 投手】
「この2年半、本当に色々な思いをしてきた。(帰り道は)この仲間とやれてよかったねという会話をしました。自分に足りない部分を研究して4年後はプロに行けたらと思う」
【神村学園 梶山侑孜 主将】
「結果は悔しい結果に終わってしまいましたが、こんな経験をさせて頂けたのは当たり前じゃないと思う。この経験を今後にいかしていきたい。この思いも背負って来年こそは(後輩たちに)日本一をとってほしいと思ってます」
県勢初の夏の全国制覇は後輩たちに託されました。