クルーズ船で麻薬成分を含んだ錠剤を密輸入しようとしたか アメリカ国籍の女を税関が告発 鹿児島


 麻薬成分を含む錠剤を輸入しようとしたとして鹿児島税関支署は、アメリカ国籍の女を鹿児島地検に告発しました。

 告発されたのは、カリフォルニア州に住む自称・教師の女は麻薬成分を含んだ錠剤12錠を密輸入しようとした疑いが持たれています。7月26日にクルーズ船からマリンポートに降り立つ際の手荷物検査で税関支署の職員が錠剤を発見しました。税関支署と警察は、女の認否を明らかにしていませんが、女はアメリカから錠剤を持ってきたと話しているといいます。

 【鹿児島税関支署・小柳新吾 次長】
「海外で使用可能であっても、日本国内ではそういったものは全部禁止されているということを十分認識したうえで海外旅行をおこなってもらいたい」

 
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