8月12日は「世界ゾウの日」 平川動物公園でイベント 鹿児島


夏休みに祝日も重なり、鹿児島市の平川動物公園ではある催しが人気を集めました。

8月12日はゾウの保護を世界中で呼びかける「世界ゾウの日」。

平川動物公園ではゾウの魅力に触れるイベントがあり、子どもたちがバッジ作りに挑戦しました。

ゾウが夜を過ごす「寝室」の見学もあり、子どもたちはゾウの生態に興味津々の様子。

平川動物公園で飼育するアジアゾウは環境破壊の影響や密猟で個体数が減り、絶滅危惧種に指定されています。

【平川動物公園 ゾウ担当 永峰 令子さん】
「アジアゾウも4〜5万頭くらいと言われ、恐ろしい勢いでゾウの数が減っている。そういう状況を知ってもらいたいというのと、単純にゾウの魅力を知ってほしいというのがあります」

ゾウの未来を考える良いきっかけとなりました。

 
「KKBみんながカメラマン」