来春の県議選に向けて 自民党県連10月に1次公認決定へ 


来年春に行われる県議会議員選挙について、自民党県連は10月中に公認候補を決定する方針を決めました。

自民党県連は7日に開かれた会議で県議選の対応を協議しました。

多党化やSNSを活用した選挙が行われる中、十分な準備期間が必要だとして、前回より1カ月ほど早い10月には1次公認を決める考えです。

今月から各地域支部で検討を進め、9月末まで県連への推薦を受け付けるとしています。

■自民党県連 森山裕 会長■
「来年の統一地方選挙は相当引き締めてやるということが大事なことだと思っておりますので、そういうことを考えてしっかりやらなきゃいけないと思っております」

現在の自民県議は34人です。森山裕県連会長は「次の県議選ではさらに上積みを図りたい」としています。

 
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