木造建築の可能性を広げる 初の研修会 県内26の事業者が参加 鹿児島
木造建築に関わる県内の事業者がネットワークを結成し研修会を開きました。
「かごしま木造建築ネットワーク」は県産材の利用をすすめ住宅以外の木造建築の可能性を学ぼうという趣旨で県内26の事業者が参加しています。
初の研修会がこのほど開かれ1級建築士が「森と建築を設計でつなぐ」というテーマで講演しました。
【アトリエフルカワ1級建築士事務所古川泰司さん】
「地域にお金を還元する、地域に経済循環を起こすのが実は木材、林業だと思っていて、鹿児島モデルができるとしたら、実現できるといいなと思う」
研修会は年度内にあと4回、開かれます。