熊本地震の被災者支援で薩摩川内市が市営住宅を提供 最長1年まで更新可能
熊本地震で家を失った被災者を支援しようと、薩摩川内市は、市営住宅を提供します。
薩摩川内市によりますと、家を失った被災者に提供されるのは、川内・入来・東郷・祁答院の市内4地区の市営住宅12戸です。
入居の申し込みについては、連帯保証人などの条件はありませんが、自治体が発行する罹災証明書が必要です。
被災者であれば、家賃や敷金は免除されます。
共益費や光熱費については、入居者が負担します。
入居できる期間は原則3カ月としていますが、最長1年まで更新できるということです。
(薩摩川内市建設部 建築住宅課 宮 栄一主幹兼グループ長)
「市営住宅を提供することで一時的な住宅を提供することで支援のご協力が出来ればと思っている所でございます」
薩摩川内市は希望者が多い場合、他の市営住宅を準備し対応する方針です。
入居の申し込みは、郵送で先着順に受け付けますが、被災先の環境が整わない場合、電話での相談にも応じるとしています。
詳しくは市のホームページをご確認ください。