ベトナム国籍の男(44)を殺人未遂容疑で送検 同僚を切り付ける 鹿児島
同僚を殺害しようとした疑いで逮捕されたベトナム国籍の男の身柄が、鹿児島地方検察庁に送られました。
殺人未遂の疑いで送検されたのは霧島市牧園町に住むベトナム国籍の会社員チャン・ヴァン・チュリン容疑者(44)です。
警察によりますとチャン容疑者(44)は2日、ベトナム国籍の同僚男性の胸や指を刃物のようなもので切り付け、殺害しようとした疑いが持たれています。
男性は、胸や指に全治2週間のけがをしました。
チャン容疑者は当時酒を飲んだ状態で、「刃物などは使っていない」と容疑を一部否認しているということです。