震災で支援続々 奄美市に募金箱 「水を買って飲んでほしい」 鹿児島


最大震度7を観測した熊本地震から4日で1週間。
被災地を支援する輪が広がっていて、奄美市では義援金の募集が始まりました。

奄美大島では2010年に起きた豪雨災害の時、全国から多くの物資や義援金が届くなどの支援を受けました。

こうした支援に恩返ししようと、奄美市役所と住用・笠利支所のロビーに募金箱を設置。今月31日まで義援金を募集しています。

【寄付した人】
「国民全員が応援、祈っている。頑張ってほしい」
【寄付した人】
「壊れてしまったものなどに使ってほしい」
【寄付した人】
「水を買って飲んでほしい」

奄美市は10年前の熊本地震の時に被災地に保健師らを派遣していて、今回も県の要請に応じて職員の派遣を検討するということです。

【奄美市総務課 田中厳課長】
「災害時に自治体間で支え合うのは当然。義援金に寄せられた思いとともに、被災地を支援したい」

集まった義援金は日本赤十字社を通じて被災地に贈られます。

 
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