住宅の塗装作業中落下 男性死亡 鹿児島・西之表市


西之表市で1日、住宅の壁の塗装作業をしていた男性が約4メートル下の道路に転落して死亡しました。

警察によりますと、1日午前11時半ごろ、西之表市西之表で「高さ4メートルのコンクリート塀から男性が地面に落下した」と近くを通りかかった人から消防に通報がありました。

男性は、西之表市西之表の施設作業員竹平秀行さん(72)で、病院に搬送されましたが約2時間50分後に死亡しました。

40代の男性と2人で作業をしていた竹平さんは、住宅の1階部分の外壁の塗装作業中に住宅の敷地から約4メートル下の道路に転落したとみられています。

消防に通報した目撃者によると竹平さんはヘルメットは着用していなかったということです。

警察は当時の作業状況など含め詳しい事故の原因を調べています。

 
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