南さつま市から熊本地震の被災地へ物資支援 飲料水にカップ麺に生理用品も 市長みずからも日の出前から… 鹿児島
最大震度7を観測した今回の熊本地震で被災者を支援する動きが広がっています。
日の出前の1日午前5時ごろから荷物を積み込んでいたのは、南さつま市の職員ら8人です。
今も多くの人が避難生活を余儀なくされている熊本へ飲料水やカップ麺などの支援物資を送りました。
【南さつま市 本坊輝雄 市長】
「この酷暑の中での震災を被害を受けて、住民の皆さん方も、そして行政の皆さん方も大変な大変なご苦労もあろうと思っております。そういう意味では、私どもも何らかのお力添えができたらと思って」
本坊輝雄市長らは4時間ほどかけて八代市の物資支援の拠点まで荷物を送り届けたということです。