「桜島大根スプラウト」を紹介 鹿児島市長を表敬訪問


 鹿児島の伝統野菜「桜島大根」の新商品をPRしようと日本ガスの関係者がこのほど鹿児島市役所を訪れました。

 22日に鹿児島市の下鶴 隆央市長のもとを訪れたのは、日本ガスの宮元 龍一取締役らです。

 鹿児島の伝統野菜「桜島大根」の新たな魅力を発信しようとこの春販売開始となった「桜島大根スプラウト」のPRの一環で市長を表敬訪問しました。

 「桜島大根スプラウト」は桜島大根から生まれた機能性の野菜で、栽培の工夫によりアミノ酸の一種「ギャバ」の含有量を高めているということです。

 【鹿児島市 下鶴隆央市長】
(試食)「ちょうどいい味わいですよね」

 宮元取締役は「桜島大根スプラウト」はピリッとした辛みが特長でサラダのアクセントとして使用するほか、「冷奴」の薬味としてもおすすめですと話していました。

【日本ガス 宮元 龍一取締役】
「(桜島大根スプラウト)はギャバの成分が多く含まれているというところがわかったところでもありまして、今回機能性食品ということでの届け出、受理もいただいて「ギャバ」が含まれているというところでの特長も一つあるかなというふうには考えております」

 「桜島大根スプラウト」はイオン九州や生協コープかごしまなどで買い求めることができるということです。

 
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