日銀鹿児島支店で親子見学会 銀行の仕組みや役割学ぶ


夏休みの子どもたちが銀行の仕組みや役割について楽しく学ぶイベントが日本銀行鹿児島支店で開かれました。

子どもたちが興味津々な様子で座るこちらのイス、実は要らなくなった5億円分のお札を裁断してつくられたものです。

およそ10kgもある1億円の重さの体験もー

お金に関する理解を深めてもらおうと日本銀行鹿児島支店で開かれた「夏休み親子見学会」には小・中学生とその保護者、27人が参加しました。

日本銀行の仕事内容や役割について説明を受けた後はー

虫眼鏡を片手にお札をじっくり眺める子どもたちー肉眼では見えにくい小さな文字が印刷されていることなどお札の偽造を防ぐ技術も学びました。

【中学1年生】
「お金が入った袋をもってお金ってこんなに重いんだと思いました」

【小学4年生】
「偽造できないように細かくつくっているところが心に残りました。いつもお金を貯金しようと思っても使っちゃうことがあるので、ちゃんと貯めて使おうと思います。」

 
「KKBみんながカメラマン」