流通 地震の影響 食卓にもじわり…? 鹿児島


28日の地震で、鹿児島と熊本、そして北部九州をつなぐ大動脈ともいえる九州縦貫自動車道は一部で通行止めが続いています。そんな中、一部の店頭では生活に欠かせない食品の欠品も出始めているようです。

パンや、サラダ、納豆など日常に欠かせない食品ですが、いま、一部の店舗では流通ルートが、地震による交通事情の影響を受け、商品が届きにくかったり、大幅に遅れたりと、地震により流通に影響が出始めています。

日常的に口にするものだけに手に入りにくいとなるとないと困りますね。

九州自動車道は現在、益城熊本空港からえびのIC間で通行止めが続いています。

この影響で、県内の一部の店舗では通常使用する容器が入手しづらくなっていたり、食品メーカーからの輸送ルートが確保できなかったりと、通常の流通体制が確保しづらい状況になっています。

 
「KKBみんながカメラマン」