鹿屋航空基地での不発弾処理 撤去終了 陸自の専門部隊が対応 鹿児島


海上自衛隊鹿屋航空基地で見つかった不発弾について自衛隊による撤去作業が無事終了しました。

強い日差しの下、自衛隊員が4人がかりで慎重に運んでいるのは長さ約70センチ、直径20センチほどの不発弾です。

今年5月、鹿屋航空基地のグラウンドで、アメリカ製の50キロ普通爆弾1発が起爆装置にあたる信管が残った状態で地中に埋まっているのが見つかりました。

27日陸上自衛隊の不発弾処理隊が信管を取り除く作業を行い2時間あまりで作業は無事に終了しました。

今回は住民の避難や交通規制は行われませんでした。

 
「KKBみんながカメラマン」