鹿児島市は37℃超え7月の観測史上最高に 16日連続で熱中症警戒アラート
県内は24日も暑い一日に。
鹿児島市では37度を超え7月の観測史上、最も高い気温を記録しました。
(リポート)
「午後2時半の天文館です。熱気がこもって息苦しさを感じます。手元の温度計は38度を超えています。体にこたえる厳しい暑さです」
強い日差しが照りつけ、気温はぐんぐん上昇。
24日の最高気温は、鹿児島県肝付町前田で37.5度、鹿児島県鹿児島市で37.3度など、3ヵ所で7月の観測史上最高を記録。
県内33の観測地点のうち、10地点で35度以上の猛暑日となりました。
Q鹿児島市は37度超えの暑さだが
「え!だから暑いんだ。とても暑い」
「熱中症になりそうな暑さ」
Qこのあとの予定は?
「家でクーラーをつけて過ごす」
熱中症による死者も出ています。
消防などによりますと、24日午前、鹿児島県南種子町の畑で作業をしていた80代の女性が倒れているのを夫が発見。その後死亡が確認されました。
25日も県内全域に熱中症警戒アラートがでています。
薩摩、大隅、種子島・屋久島地方は16日連続です。
外出はなるべく短時間にする、日傘、帽子、水分補給を欠かさないといった対策をとりましょう。
鹿児島市は25日も最高気温が37℃の予想です。
危険な暑さから身を守りましょう