かぎん夏休みのお金教室で1億円の重さ体験 小学校では建築設計の魅力を伝える出前授業 鹿児島
親子でお金について楽しく学べるイベントが鹿児島市で開かれました。
興味津々な様子でおよそ10キロある1億円の重さを体験する子どもたち。
お金に関する理解や興味を高めてもらおうと鹿児島銀行が開いた「お金の教室」には小学生とその保護者、およそ50人が参加しました。
お金の種類や役割、上手に貯金するコツなどを学んだ後は
【大庭光平記者 リポート】
「キャッシュレス化が進む今の時代だからこそこんな体験も。子ども達が行っているのはキャッシュレスアプリを使った体験です」
【体験】
「支払いしますか?これでもう支払いできちゃいましたというのが携帯でのお買い物になりますので」
便利に支払いができる一方、お金を使っている感覚が薄れ、ついつい使いすぎてしまうおそれもあるキャッシュレス決済。
初めてキャッシュレス決済アプリ「Payどん」を体験した子どもたちは
【小学6年生】
「このカードを使ったら魔法のカードのようにじゃんじゃん使いそうだから自分でも制限を決めておかないとって思いました」
おこづかい帳を使いゲーム形式でお金の管理の仕方も学びました。
【小学5年生】
「自分のほしいものは一旦本当に必要かを考えて、もし数が少ないものだったら。これはどうしようって早く決めたいです」
【小学4年生】
「お金について色々なことが学べて前よりもっとお金を大切にしようと思いました」
【母親】
「親子ですごく楽しく学ばせていただいてお金を使う時には本当に必要なものなのか一緒に考えながら使っていきたいなと」
【授業の様子】
「みなさんに小さな建築士になってもらって、小さなおうちを作りたいと思います」
桜丘東小学校の児童が取り組んでいるのは、廃材を使った家づくり。
建築の楽しさを知ってもらおうとユーミーコーポレーションが開いた出前授業です。
子どもたちが考えた家は、個性たっぷり!楽しい一日を過ごした様です。
【男児】
「家に顔があるみたいなイメージで作りました」
【女児】
「四角い家みたいな感じでやってる」
Q出来具合どうですか?
「もっとかわいくしたい」