指宿市 20年ぶりに公設海水浴場 日本最大級のアスレチックも!
さて、夏休みに入り連日猛暑が続きますが、海のレジャーを楽しむ人も多いのではないでしょうか?指宿市に20年ぶりに公設の海水浴場が設けられ、多くの家族連れでにぎわい
【長友アナウンサー】
「夏休みだ!海だー!20年ぶりに指宿市に海水浴場が復活し、楽しく、新しく生まれ変わりました」
18日にオープンした指宿港海岸の海水浴場。指宿市に公設の海水浴場ができるのは20年ぶりで、海水浴場の需要を調査する実証実験として、開かれました。
指宿港海岸はこれまでも砂浜がありましたが、台風や高潮の影響を受けて浸食が進み、近年では砂浜がほぼ消滅したことで、近くの民家にも被害が出ていました。
しかし、再び砂浜を取り戻すべく国土交通省は防災事業として、2014年度から約1・8キロに及ぶ海岸整備に着手。
今回は整備が完了した一部を海水浴場としてオープンさせました。
【指宿市 都市・海岸整備課 橋本 浩一郎課長】
「海水浴場に要望が大きいのかどうかしっかりと判断をして、来年度の事業に続けられたらなと思う」
海水浴場の目玉には、アクティビティも!砂浜には、全長240メートルの日本最大級のアスレチックに、海上にはウォーターパークも設置されています。
長友アナも、直径1・5メートルのウォーターバルーンを体験です!
意気揚々と海の中に入っていきましたが…
「海の中で踊っているみたいですよ へっとへとになりました 海の中に取り残されたような感覚になりました 大人も楽しめるので色々な方にやっていただきたい」
【子どもたち】
「落ちる度に海水がしょっぱかったけどすごく楽しかったです」
「遊具のふわふわしているところが濡れてて滑るところもあった」
指宿港海岸の海水浴場は、来月31日まで開かれます。