親睦 玉龍中×三島村 音楽で交流 「楽器ひとつでつながる」<BR>
三島村と鹿児島市、海を隔てた子どもたちが音楽で交流しました。
集まったのは鹿児島玉龍中学と三島村にある4つの義務教育学校の生徒たち。
異なる環境で育った子どもたちが数年前から交流会で親睦を深めています。
三島村の生徒たちが披露したのは西アフリカ発祥の楽器、「ジャンベ」。
部活動や授業で練習に取り組んでいます。
玉龍中の生徒たちもジャンベを教わり、音楽を通して交流を深めました。
【玉龍中 1年生】
「たたいた時に手に振動がくる 面白い」
【玉龍中 1年生】
「私の知らないことをたくさん教えてくれたのですごく勉強になった」
【三島硫黄島学園 9年生】
「知らない人と分かり合える。楽器ひとつでつながれるというのはすごくいいと思う」
交流学習は10月にも予定されています。