復旧は JR肥薩線「川線」状況を国に報告 国交大臣「最大限の支援を」


JR肥薩線は吉松ー隼人間が先日、1年ぶりに復旧しましたがほかの区間はまだ運休が続いています。復旧工事の状況についてJR九州の社長が国土交通大臣に報告しました。
6年前の九州豪雨で、肥薩線は熊本県の八代駅から湧水町の吉松駅まで被災しました。人吉〜吉松間の通称「山線」は復旧のめどが立っていませんが、通称「川線」と呼ばれる八代〜人吉間は去年3月、国と熊本県、JRの3者が復旧することで最終合意。2033年度の運行再開を目指しています。
古宮社長は金子大臣に八代・人吉間にある被災した橋の撤去工事を始めることを報告しました。
【金子 恭之国土交通大臣】
「これから順調にこの事業が進んでいくように、国としても最大限の支援をしていくつもりでありますのでよろしくお願いしたいと思います」
人吉・吉松間の復旧について、古宮社長は面会後…

【JR九州 古宮 洋二 社長】
「3県の担当の方々がいま話をされてます。それがある程度まとまってきたら我々も一緒に会議に参加しましょうとは大臣に以前もお伝えしておりますので、それについては特に大きなコメントはございませんでした」

 
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