夏休みを前に交通安全キャンペーン 自転車のヘルメット着用呼びかけ 鹿児島
夏休みを前に、警察が自転車のヘルメット着用などの交通安全を街頭で呼びかけました。
「自転車の指導も厳しくなっているので、よく読んでもらって安全運転でお願いします」
警察が夏の交通事故防止運動の一環で行ったもので、4月から始まった自転車への交通反則通告制度=青切符の対象となる違反行為やヘルメットの着用などを、グッズを配りながら呼びかけました。
【鹿児島西警察署 安山大交通課長】
「自転車に乗る場合は必ずヘルメットを被る。あごひもをしないと意味がありませんので、あごひもをしっかりしめる」
警察によりますと、鹿児島県内では今年7月14日までに自転車が関係する事故が101件発生し、1人が死亡しています。