え!?給食にウナギのかば焼き 養殖盛んな志布志市で「食育」


14日も熱中症で9人が搬送されています。
外に出る際は本当に気をつけてください。

そんな暑さのなか、子どもたちにも精をつけてもらおうと志布志市の小学校でウナギのかば焼き給食が提供されました。

今月26日は土用の丑の日。
志布志市の蓬原小学校で児童67人に市内で養殖されたウナギのかば焼きが提供されました。
うなぎは先日、世界初の完全養殖ウナギを販売した山田水産が用意。
香ばしい匂いのかば焼きに子どもたちは…

【児童】
「うまいです。身はもちもちしていておいしい」

【児童】
「おいしかった。骨もあってカルシウムもとれた」

ウナギの養殖は鹿児島県が全国一。
志布志市は県内の半数以上を生産しています。
ウナギの提供は市の給食センターが進めている、地産地消や食育のプロジェクトの一環で、2015年度から続いています。

【山田水産 橋口隆之 さん】
「無薬養鰻で育てている。安心安全にいただける商品。みなさんに食べていただいておいしいと言っていただいて励みになる」

今年は志布志市内の全小中学校と義務教育学校にあわせて2700食分のウナギが提供されるということです。

 
「KKBみんながカメラマン」