7月14日は県民の日「吉野台地と西郷隆盛」テーマに講演 来年は西郷さん没後150年・生誕200年 鹿児島


7月14日は、県民の日です。
来年が没後150年にあたる郷土の偉人、西郷隆盛に学ぼうと鹿児島市で講演会がありました。

【まちづくり地域フォーラム・かごしま探検の会代表理事 東川隆太郎 さん】
「50歳で亡くなっておりますので生誕が200年で没後150年です」

来年は西郷隆盛の没後150年、そして、再来年は生誕200年を迎えます。

気運を盛り上げようと開かれた講演会では、かごしま探検の会の東川隆太郎さんが「吉野台地と西郷隆盛」というテーマで話しました。

【まちづくり地域フォーラム・かごしま探検の会代表理事 東川隆太郎 さん】
「袖付きの着物で背嚢=リックサックみたいなもの、紙のこよりで創った帽子を被っていた。ハレ、あの人はよく見ると西郷さんだったというぐらい(誰か)わからないぐらいの格好でいたと」

人材育成と産業振興を目指し、西郷隆盛が1875年に設立した吉野開墾社での日々の生活や逸話が紹介されました。

また、世界文化遺産明治日本の産業革命遺産に登録されている関吉の疎水溝をうたったご当地ソングが披露され、地域への愛着を深めていました。 

 
「KKBみんながカメラマン」