JR肥薩線が約1年ぶりの運行再開! 高校生たちは久しぶりの肥薩線で登校 鹿児島


12日約1年ぶりに運行を再開したJR肥薩線。
13日も多くの学生らが通学で利用し、沿線に賑わいが戻ってきました。

午前7時半ごろ。駅に次々と降り立ったのは霧島高校の生徒たち。
全校生徒の約7割が肥薩線を利用しています。

去年8月の大雨で線路を支える土台が流出するなどし、吉松駅から隼人駅の間で運休が続いていました。
生徒たちは運休の期間中にも駅の清掃を行ったりイルミネーションで飾り付けをしたりするなどして復旧を待ち望んできました。久しぶりに肥薩線で通学してきた生徒はー。

【霧島高校2年生】
「いつもなら一時間かかるけど、13日20分でついて、とても早かった」

【霧島高校3年生】
「バスの時は家を出るのも早かった。13日は、ゆとりをもって出られた」

一方、1年生は肥薩線での通学は初めてです。

【霧島高校1年生】
「12日から緊張していたが案外スムーズに来ることができて良かった」

【霧島高校1年生】
「あまり見たことがない景色だった。新鮮だった」

賑わいを取り戻した駅周辺は、生徒たちの元気な声で溢れていました。

 
「KKBみんながカメラマン」