68歳の男性がクヌギの木の下敷きで死亡 伐採作業中か 周囲にはチェーンソーやロープ 鹿児島県薩摩川内市


薩摩川内市で7日午後、68歳の男性が木の下敷きになっているのが見つかり、その場で死亡が確認されました。
伐採作業中の事故とみられています。

警察によりますと7日午後3時半前、薩摩川内市寄田町で中野輝良さん(68)がうつ伏せの状態で木の下敷きになって倒れているのを近くの住民が発見しました。
中野さんは駆け付けた救急隊によりその場で死亡が確認されました。

倒れていた場所は中野さんの自宅の倉庫の前で、発見時、長さおよそ6メートル、直径30センチほどのクヌギの木と地面の間に太ももを挟まれていたほか頭には外傷と出血が確認されたということです。

近くの住民の話では中野さんは数日前から近くの林で伐採作業に当たっていて、7日正午前にも作業をする姿が目撃されていたといいます。

倒れている中野さんの周囲にはチェーンソーやロープ、脚立のほか、伐採された木が並べられていたということです。

警察は死因の特定を急ぐとともに、中野さんが伐採作業中に何らかの事故にあったとみて調べる方針です。

 
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