垂水市出身の統合幕僚長 異例の“SNSアカウント開設” 「自衛隊の活動に理解・関心を」


自衛隊・制服組トップで垂水市出身の内倉浩昭統合幕僚長が、個人名義のSNSアカウントを開設しました。


【防衛省 統合幕僚監部 内倉浩昭 統合幕僚長】
「国民のみなさまの理解を一層深めることにトライしていきたい」

SNSアカウントを開設したのは、内倉浩昭 統合幕僚長です。
垂水市出身で、鹿屋高校を卒業後、防衛大学校から航空自衛隊に入隊。去年8月から、陸海空の自衛隊を運用する統合幕僚監部のトップを務めています。

統合幕僚監部・組織としての公式アカウントは、様々な活動や情報を発信するためにすでに開設されていますが、現役の統合幕僚長が個人名義でSNSアカウントを運用するのは過去に例がない、異例のことです。

その目的について、内倉統合幕僚長はこう述べています。


【防衛省 統合幕僚監部 内倉浩昭 統合幕僚長】
「私の立場・目線から陸海空自衛隊の統合運用・自衛隊員の活動や現場の状況などを、よりタイムリーかつ分かりやすく発信することで、自衛隊の活動への理解と関心を深めていただくことを目的としています」


なお、内倉統合幕僚長はこれまでに、海上自衛隊鹿屋航空基地で行われた多国間共同訓練を視察する様子などをSNSに投稿しています。

 
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