空港から鹿児島の魅力発信「JAL×ぶえん亭」地産地消のコラボ弁当


 地域の魅力を発信しようと航空会社と枕崎市の弁当店がコラボ商品の販売に取り組んでいます。

 「だしがすごくしみ込んでてすごく硬さも丁度良くておいしかったです」

 鹿児島空港で販売が始まったのは、カツオだしをたっぷり使った鶏めしのお弁当とおむすび。
特産品の開発などで地域を活性化しようという「JALふるさとプロジェクト」の一環で、日本航空と枕崎市の弁当店がコラボして開発しました。

 【ぶるぺん(ぶえん亭)小薗健一社長】
「鹿児島が持ってるの鶏飯のおいしさを伝えていけるようにということで、出汁にこだわった味付けを工夫したところです」

 【日本航空鹿児島支店 中山洋彦支店長】
「鹿児島に来た思い出として残るようなすばらしい味に出来上がったかなと思っています」

 コラボ商品第一弾の黒豚や鰹節のおむすびも去年から販売していて、利用客から好評だということです。

 
「KKBみんながカメラマン」