小学生ら「光の三原色」学ぶ 鹿児島市で三菱電機が科学教室


子どもたちに理科の楽しさを知ってもらおうと、鹿児島市で科学教室が開かれました。

三菱電機が全国で進めている社会貢献活動の一環として開いたもので、鹿児島地区では2017年から開催しています。

小学生とその保護者らおよそ40人が参加した今回は、「色と光のなぞ実験」をテーマに光の三原色について学習。
光の見え方が変わる分光シートを使った万華鏡づくりにも挑戦しました。

【三菱電機鹿児島営業所 龍野好次郎所長】
「未来の技術者が生まれてきたらいいなと思い開催しています。」

 
「KKBみんながカメラマン」